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価値観

— how i work

仕事で大事にしていること

技術力と同じくらい、どう仕事を進めるかを大切にしている。チームで成果を出し、プロダクトを育てていくために心がけていることをまとめた。

認識齟齬なく仕事を進める

関係者の意図を丁寧に汲み取り、前提をすり合わせてから着手することを徹底している。背景や立場の異なる相手とも、ドキュメントや言葉で認識を揃え、齟齬のない状態をつくることを大切にしている。

迷ったらすぐ相談し、ひとりで抱え込まない

判断に迷ったら早めに相談し、スケジュールやリソースを調整する。重大な意思決定を自分ひとりで抱え込まずチームで最善を選ぶことが、結果的に品質とスピードの両立につながると考えている。

ベストプラクティスに則った実装を考える

標準機能で実現できることは標準で、カスタム開発が必要な箇所は見極め、保守しやすい最善の形を選ぶ。Salesforce の定期アップデートや AI 関連の新機能も自らキャッチアップし、より良い実装に反映し続けている。

要件を鵜呑みにせず、本質的に考える

言われた要件をそのまま作るのではなく、「本当にそれがユーザーにとって使いやすいのか」を一度立ち止まって考える。つくって終わりにせず、プロダクトをより良く・より使いやすく育てていくことに喜びを感じる。

— in the age of ai

AI時代を生き抜くために大切なこと

AIがあらゆる作業を肩代わりする時代になるほど、最後に問われるのは「人として何を選び、どう関わるか」だと考えている。

人間の倫理観と美意識に則って行動する

AIは答えを出してくれるが、その答えを使ってよいか、どう使うべきかを決めるのは人間の側にある。技術が何でも可能にする時代だからこそ、人としての倫理観と、何を良しとするかの美意識に立って判断し、行動することを大切にしたい。

「この人だから」と思われるつながりを築く

AIによって人のスキルの差が小さくなっていくほど、最後に残る価値は人と人との信頼だと思う。目の前の人を大事にし、「この人だから関わりたい、応援したい」と思ってもらえる関係を築くこと。それが、変化の速い時代を生き抜くうえで何より確かな土台になると考えている。

AI が生成したコードを理解し、責任を持って仕上げる

AI が生成したコードであっても、その意味を正しく解釈した上で取り込み、必要に応じて修正できることにエンジニアとしての価値があると考えている。「AI がそう言っていたから」と鵜呑みにせず、最終的な品質と判断には自分が責任を持つことを大切にしている。

AI を武器に、学び続ける

AI の進化を脅威ではなく武器として捉え、新しいツールや機能を自ら試して取り入れていく。変化の速い時代だからこそ学びを止めず、AI に任せられる部分は任せて、人にしかできない仕事に自分の時間を使えるようにしていきたい。

— sense of humor

ユーモアを持つこと

ユーモアという「人生の余白」を大切にしたい。

仕事では合理的に考えて物事をやり遂げることを大切にしていますが、その一方で、感覚的な面も同じくらい重要だと考えています。普段から冗談を言ったり、突拍子もない空想を口にしたりするので、友人からは「不思議な人」だと思われることもあるかもしれません(笑)。

辛い状況でも「この状況……おもしれぇ。」と、昔から読んできた少年漫画の主人公になりきることで乗り越えられた困難は少なくありません。AI 化が進むほど、論理的な部分はますます AI に任せられるようになります。だからこそ、これからの時代に人にとって本当に大切なのは、ユーモアのような「人生の余白」なのではないかと考えています。

もしお話しする機会があれば、楽しみにしております。

— my roots

北陸への想い

生まれ育った北陸を、次の世代にも残したい。

能登半島では「消滅可能性自治体」に挙げられる地域も少なくなく、北陸全体でも人口減少や地域経済の縮小が進んでいます。こうした課題は技術だけで解決できるものではありませんが、地域の魅力や情報の「届け方」には、まだエンジニアとしてできることがあると考えています。

これまで培ってきた「つくる力」を、いつか地元・北陸が抱える課題の解決に活かすこと。それが、私が学び、手を動かし続ける根っこにある想いです。

— first step

はじめの一歩

  1. 2025

    わっか北陸(sato-umi.com)を立ち上げ

    個人開発 / 北陸観光メディア

    その第一歩として、2025年に石川・富山・福井の魅力を発信する観光メディア「わっか北陸」を個人で立ち上げた。まずは地域の情報を丁寧に届けるところから始め、約470記事を運用しながら、技術と地域をつなぐ実践を続けている。

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